コウノドリの白川先生はどんな方?坂口健太郎さんの素顔に迫る!

コウノドリ 坂口健太郎

ドラマ、コウノドリ1期(2015)、2期(2017)の白川先生について解説していきます。

白川先生演じる坂口健太郎さんとはどんな方でしょうか?

 

コウノドリ1期(2015)の白川は?

コウノドリ1期では、白川は新生児科の研修医として登場します。

上司である今橋先生に見守られながら、患者や家族に接していくことで徐々に成長していく姿。

 

例えば、妊婦が口唇口蓋裂の赤ちゃんを受け入れられないというカンファレンス。

席上で、「少し大げさすぎでは?」と若さを全面に出した発言もありました。

それは、治る病気だから、そこまで思い悩まなくてもという白川の想いがあったからです。

 

白川は、今橋やサクラのチームペルソナのメンバに支えられ、多くのことを学びます。

そして、何かつらいことがあったときは、同期の下屋の笑顔を見て、気持ちをリフレッシュ。

2人の仲の良さも見どころです。

 

コウノドリ2期(2017)の白川は?

コウノドリ2期では、白川は成長して、立派な新生児科の医者になっていきます。

新生児科において、次第に任されていくことが多くなっていき、白川自身にも自信がついていきます。

 

ところが、自信がつきすぎて、次第に回りの目や意見が耳に入らなくなっていきます

考え方も自分の想いに固執し始めてしまいます。

 

そして、ある日、低酸素状態で赤ちゃんが生まれます。

すぐに白川が診断し、「新生児肺高血圧症」と判断します。

肺に思ったように酸素が行き渡らない状態。

 

そのため、血管を拡張する治療を開始します。

通常、2~3日で効果がでる治療。

 

ところが、赤ちゃんの状況はよくなりません。

そこで、看護師や後輩医師が「治療方法が違っているのでは」と提言しますが、聞く耳をもちません。

 

看護師がそっと今橋に相談したことで、今橋が赤ちゃんを診察します。

今橋が下した診断は、「心臓に奇形がある」でした。

 

白川は誤診をしていたのです。

今橋と赤ちゃんの両親に誤りに行くと、両親に「誤診でないか」と問いつめられます。

 

赤ちゃんは心臓専門科がある病院に搬送されることになり、白川が同僚の医師に救急搬送に同乗の依頼をします。

すると、それを聞いた今橋が怒ります。

「白川先生の担当でしょ?」と強い口調で。

 

しぶしぶ救急車に乗り、転送先の総合病院で医師に今までの状況を詳しく話そうとしたら、あっさり、「もう大丈夫です」。

つらくてぼーとしているところに誰かにぶつかられました。

なんと新井先生だったのです。

 

転送先の病院で週に数回働いている新井先生。

その新井先生に励ましてもらって、白川は少し元気になります

 

このことがあって、白川は小児循環器科で研修して、新生児をもっと広い視点で治療できる医師になりたいと決断するのです。

 

1つの失敗を糧に大きく成長しようとする姿に勇気をもらった人もいたのではないでしょうか?

 

白川と今橋

1期では、研修医の白川と取りまとめの立場の今橋では立場が違いすぎました。

しかし、2期になると、白川が一本立ちを始めます。

 

白川が小児循環器の勉強しにペルソナ総合医療センターを離れたいと今橋に相談した際、

「勉強して、帰ってきてくれ」

「その時は、上下関係でなく、対等の関係で働こう

と今橋がコメントしています。

 

年が離れた後輩にこんな言葉を掛けれる今橋はすごいなと思います。

が、同時にそんな言葉を掛けてもらえる白川はよい上司に恵まれたと言えるでしょう。

 

白川も転職活動の面接の際、尊敬する医師像として、今橋のことを挙げていました

白川と今橋の関係は、理想的ですよね!

 

坂口健太郎さんとは?

1991年7月11日生まれ。

東京都出身。

俳優、モデル

 

明星中学、高等学校卒業(府中市)。

19歳でモデル活動をスタート。

 

2014年:シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸

2016年:64-ロクヨン- 前編/後編

 

等、映画出演約14本

 

2015年:24時間テレビスペシャルドラマ「母さん、俺は大丈夫」(日本テレビ)

2016年:重版出来!(TBS)

2017年:ごめん、愛してる(TBS)

等、ドラマ出演約10本

その他、バラエティ、舞台、ゲームの声、CM等で活躍。

 

2014年:MEN’S NON-NOの20年ぶりの単独表紙

2015年:集英社オレンジ文庫イメージモデル

2017年:MEN’S NON-NOのモデル史上初めての2号連続表紙

等、モデルとして記録を樹立させるほどの活躍

 

坂口健太郎さんの素顔とは?

実は、坂口さん、子供時代には様々な面白エピソードがあります。

  • 保育園の徒競走で1位ゴールを果たしたのに止まらず、そのままもう1周走り続け、先生に捕獲される。
  • ランドセルやお弁当を忘れる。しかも、それに気づくのが、電車で座った時。シートに寄り掛かって、「背中にあるはずのものがないっ!」と。
  • 林間学校の時「全員校内着での参加です」って言われてたのに、ひとりだけ制服
  • 授業中でも走り回ったり、いきなり立って逆立ち

 

今の姿からは想像できないですね!

のびのびと育ったということでしょう。

 

今、子供として過ごしている方たち。

今少し個性的な子供も大人になったら坂口さんのようになれるかもと希望がもてる内容と言えるのではないでしょうか?

 

なんと、中学では生徒会長

立派ですね。

 

まとめ

コウノドリの白川先生、1期から2期にかけての医師としての成長は目をみはるものがありましたね。

そして、白川先生演じる坂口さんはなんとモデルの出身の方。

俳優業はまだ年月が浅いようですので、今後の広がっていくであろう活躍が楽しみですね。

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