コウノドリの脚本家は誰?1人でないの!?マルチな才能者?

コウノドリ 脚本

ドラマ、コウノドリ1期(2015)、2期(2017)の脚本を書かれた方について、解説していきます。

実は、1期と2期では脚本家の変更があったのです。

 

コウノドリ1期(2015)の脚本家は?

コウノドリ1期は、以下2人の脚本家が手掛けています。
山本むつみさん
坪田文さん

一人で書かれていた訳ではなかったのですね。

1期は、山本むつみさん中心に脚本され、7話と8話は坪田さんが手掛けられたようです。

 

コウノドリ2期(2017)の脚本家は?

コウノドリ2期は、以下3人の脚本家が手掛けています。
坪田文さん
矢島弘一さん
吉田康弘さん

山本むつみさんが外れていたのですね。

1期で担当された坪田さんはそのまま残りました。

1期の流れを坪田さんがうまく引き継いでくださったのでしょう。

 

2010年:山本むつみさんとは?

北海道旭川出身。

脚本家。

2006年:結婚式へ行こう!(TBS)

2008年:トップセールス(NHK)

2010年:ゲゲゲの女房(NHK)

2013年:八重の桜(NHK)

等、テレビドラマの脚本約25本

 

その他、映画、ラジオドラマ、舞台等の脚本を手掛けています。

大変定評のある脚本家であることがわかりますね。

 

坪田文さんとは?

1983年7月7日生まれ。

岡山県出身。

脚本家。

2008年:ずっとずっと愛してた(KBC)

2013年:半沢直樹(TBS、脚本協力)

2015年:HEAT(KTV)

等、ドラマの脚本約17本

 

2011年:プリティーリズム・オーロラドリーム(TX)

2012年:プリティーリズム・ディアマイフューチャー(TX、シリーズ構成補)

2013年:プリティーリズム・レインボーライブ(TX、シリーズ構成)

アニメ約16本

アニメの本数多いですね。

 

2017年:プリキュアドリームスターズ!

まだ1本ですが、映画も手掛けています。

 

 

矢島弘一さんとは?

1975年8月26日生まれ。

脚本家、俳優、演出家

東京都千代田区出身。

 

舞台美術・舞台セットの運送業者「三友社」の代表取締役社長

なんと社長業もされているのですね!

 

まず、脚本家としての実績。

2016年:毒島ゆり子のせきらら日記(TBS)

2017年:残酷な観客達(日本テレビ)

等、4本の脚本を手掛けています。

 

次に、俳優としての実績。

2012年:トッカン -特別国税徴収官(日本テレビ)

3本のテレビドラマに出演

 

その他、映画、テレビ、ラジオ、CM、舞台に出演し、活躍中です。

脚本家だけでなく、俳優としても活躍されていて、多才能ですね。

社長業と脚本家、俳優、演出家とマルチの活躍で、やり繰りが大変そうですが、すごいですね。

 

矢島弘一さんがコウノドリに出演?

なんと、第2シリーズ 第5話に俳優として、出演しています。

大松憲次郎役での出演です。

 

大松の子供は緊急カイザーで出産することになり、超低出生体重児で生まれてきました。

NICUに入院中の小さな小さな息子、翔太くんに動脈管開存症の合併が起きてしまいました。

 

医師からは、手術を持ち掛けられましたが、大松は断りました。

それは、緊急カイザーで出産させられたことを、今だ納得できないためだったのです。

 

なんと、赤ちゃんの父親役として、出演していたのですね。

なお、第2シリーズ 第5話は矢島さんが脚本された回ではないようですので、自身の脚本、出演ではないようです。

しかし、同じシリーズを脚本されている方が、俳優としても出演されているとはすごいですね。

 

吉田康弘さんとは?

1979年生まれ。

大阪府出身。

映画監督、脚本家

 

まず、脚本家としての実績。

2010年:ヒーローショー(井筒和幸監督)

2012年:私が黄金を追う理由〜映画「黄金を抱いて翔べ」スペシャルドラマ〜(BeeTV、携帯配信ドラマ)

等、約10本(映画監督兼脚本を含む)!

 

映画監督兼脚本という作品が多いのが吉田さんの特徴と言えるでしょう。

自分で脚本を書いて、その映画の監督もしてしまうとは、すごいですよね。

 

次に映画監督としての実績。

2007年:キトキト!

2013年:旅立ちの島唄〜十五の春〜

2013年:江ノ島プリズム(脚本兼任)

2014年:クジラのいた夏(脚本兼任)

2016年:バースデーカード(脚本兼任)

等、映画監督として、約7本

 

その他、テレビドラマや助監督として数々の作品を監督しています。

 

コウノドリの1期と2期の脚本家の変更

コウノドリの1期と2期では、脚本家が変更になったことがわかりましたね!

しかも1人でなく、複数人が分担して担当しています。

コウノドリは、鈴ノ木ユウの原作があるため、分担しての作品も可能ということでしょう。

 

個人的には1期のストーリーの方が、涙が止まらないシーンが多く好きでした。

なんだか、1期と2期で雰囲気が違うと感じていたのは、脚本家の違いだったのかなと今は思います。

でも、2期も感動的なシーンと笑えるシーンと色々とあり、好きです。

 

2期の視聴率も好調だったようですので、一般的には、脚本家の変更の影響は大きくはなかったということではないでしょうか?

 

まとめ

大人気のコウノドリの脚本家は、1期と2期で変更になっていました。

しかも、1期も2期も一人でなく複数人で脚本を手掛けていました。

脚本家の中には、俳優、映画監督といった他分野で活躍している方もいます。

多くの人の力で出来上がったコウノドリというのが脚本1つとってもわかりますよね!

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