コウノドリのドラマの綾野剛のピアノ演奏の真相に迫る。本物か!?

コウノドリ ドラマ 綾野剛 ピアノ

綾野剛さんと言えばコウノドリで『BABY』として華麗にピアノを演奏している姿がすごい印象的ですよね。

果たして本当に綾野剛さんが演奏しているのか?と気になっている人もいるのではないでしょうか?

この記事では、コウノドリ(2015)に出演の綾野剛さんのピアノ演奏について、解説していきます。

 

そもそも、綾野剛は元々ピアノが得意だったのか?

コウノドリ(2015)のサクラこと綾野剛さんのBABYのピアノ演奏は素敵ですよね。

プロの演奏家が弾いているのではと思ってしまうのではないでしょうか?

 

BABYの役を演じるにあたって、綾野剛さんは元々ピアノが得意だったわけではないのです。

実は、コウノドリの役が決まってからピアノの練習をされたということです。

もし、綾野剛さん本人がピアノを演奏しているとしたら、びっくりですよね。

 

綾野剛さんはピアノを実際に弾いていないのか?

実は、綾野剛さんが弾いているのです。

ピアノ未経験者が役が決まってから練習して、こんなに素敵な曲を華麗に弾くなんて信じられないですよね。

ピアノ演奏のテンポも速く、力強く弾いているシーンも多いですが、これらを本人が弾いているとは、驚きではないでしょうか。

 

綾野剛さんはどのくらいの期間ピアノを練習したのか?

コウノドリの出演が決まってから、ピアノ練習を開始して、仕上げたのです。

ドラマのオファーを受けた半年以上前から開始して、あのBABYの曲を仕上げたというのは驚異的ですよね。

しかも俳優の仕事で忙しい方なので、毎日時間が十分に取れるとは言えない環境の中にもかかわらず。

これは努力の賜物と言えるでしょう!

 

綾野剛さんはどうやってピアノを上達させたのでしょうか?

ピアノの指導は、ピアニストの清塚信也さんが指導しています。

 

清塚さんと綾野剛さんは夜中までピアノの練習をして、BABYの曲を仕上げたのです。

でも、俳優は忙しいため、プロのピアニストが指導してもなかなか練習時間もとれないですよね。

 

そのため、綾野剛は、さらに努力をしていたのです。

実は、このコウノドリのために自宅にピアノを購入されていました。

さらに、楽屋等控室でも練習をされていたのです。

 

撮影の合間も練習にあてることでピアノの腕を向上させていたのですね。

このようにわずかな時間でもピアノ練習をすることであの『BABY』は生まれたのです。

 

練習しすぎて、撮影日に指がボロボロになっていたというエピソードがあるほど練習をしていた綾野剛さん。

綾野剛さんのピアノの努力は本当に素晴らしいですよね!役者魂を感じます!

 

短期間に猛練習をしても、簡単には上達しないのが楽器。

 

私も10年近くピアノを習いましたが、綾野剛さんのように弾くことは厳しいです。

でも、綾野剛さんの練習期間とこの素晴らしい演奏を見て、自分のピアノの練習に対する姿勢を反省しました。

子どもだったからというのもありますが、気持ちの入っていない義務感からくる練習のみでした。

 

相当の努力家である綾野剛さんの猛練習と、難しくてもあきらめない粘り強い気持ち、上達したいという強い気持ち、そして、綾野剛さんが元々もっていたリズム感。

これらが重なって、短期間でのピアノ演奏上達につながったのでしょう。

 

綾野剛さんのピアノは当て振りを採用しているのでしょうか?

綾野剛がピアノを弾いているといっても殆どは、当て振りということでしょうか?

ここで、当て振りとは、楽器の演奏部分について、あらかじめ録音しておき、演技者は録音の音にあわせて楽器を演奏しているふりをしてることを指します。

 

短期間でピアノを習得したということは、一部は綾野剛が演奏していたとしても大部分は当て振りを採用していたと想像しますよね?

実は、綾野剛は、当て振りはほとんど使っていないのです。

一部BGMは、ピアニストの清塚信也さんが演奏されているようですが、それ以外、自力で演奏していたとは驚きのピアノの演奏力ですよね。

 

綾野剛は、役作りにストイックな方です。

こだわりは、時速30キロの役に対応するために、一生懸命体力作りをしたり、衣装に合わせるために太ることをしたりという実績があるほど。

 

毎回しっかりと準備をされて、演技をしている方というのが、このコウノドリのピアノ演奏を見ると納得されるのではないでしょうか?

 

綾野剛さんのピアノ以外の楽器の経験はあるのでしょうか?

綾野剛さんは、ギターが弾けるそうです。

ギターで培った音楽力が少しは活かされているのではないでしょうか。

リズム感がいい方のようで、BABYの曲をリズムよく弾いているのは、元々もっていたリズム感が発揮されているんですね。

 

とは言っても、ピアノはほとんど経験のない状態。

ギターだけの経験でここまでの曲が演奏できるようになった綾野剛さんはすごい方ですね。

これから何かにチャレンジされたいと思われている方も、綾野剛さんの例を見て、努力を続けて目標達成に頑張ろうという気持ちになるのではないでしょうか?

 

まとめ

コウノドリは毎回、サクラが演奏する謎のピアニストBABYの感動的なピアノ演奏が印象的でしたが、このピアノ演奏は、綾野剛さんが自分で演奏していたのです。

BABYは、聞き手の気持ちに入りこんでいくような演奏が多く、涙を流している方が多かったですよね。

 

これは、実際に綾野剛さんが気持ちを込めて猛練習をしたからこそ、綾野剛さんの気持ちが入り、自然と感動の場面を作り出せていたのですね。

手がボロボロになるまで上達にこだわった綾野剛さんの魂が入った曲の演奏の数々だったと言えるのではないでしょうか?

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