コウノドリ2の動画 6話のみどころと感動を徹底解説!

コウノドリ2 動画 6話

2017年10月から始まったコウノドリ2。

5話は涙、涙のシリアスなシーンが多くを占めていましたが、6話も涙無しでは見ることのできない1話。

下屋の心と成長の動きが気になります!

 

6話のテーマは甲状腺クリーゼ下屋加江

今回は6話のみどころポイントと名言、感動シーンをご紹介していきます。

 

コウノドリ(動画)6話のあらすじ

下屋(松岡茉優)は、ピンチヒッターとして行ったこはる産婦人科で切迫早産で入院している神谷カエと出会う。

この病院で唯一の入院患者のカエは、不安が募っていた。

下屋はカエの不安を少しでも取り去ってあげるため積極的に相談に乗っていた。

 

名前も年齢も同じ2人は意気投合し、次第に仲良くなっていく。

患者に首をつっこみすぎじゃないかと言う白川(坂口健太郎)に下屋は、自分で判断する力をつけることも大事、サクラ(綾野剛)や四宮(星野源)に頼ってばかりじゃ、一人前になれないと反論するのだった。

 

そんな中、下屋はカエの様子に違和感を感じ、こはる産婦人科の医長に告げるが、「週明けに検査する」とだけ返され帰路につく。

ペルソナに戻った下屋のもとに。こはる産婦人科からの緊急搬送が…。

なんと、心配停止で運ばれてきた妊婦のカエだった…。

 

コウノドリ(動画)6話のみどころ

みどころ1

甲状腺クリーゼ!

こはる産婦人科に入院していた神谷カエ。

入院したきっかけは切迫早産でした。

そんな時にヘルプで来ていた下屋と意気投合する。

同じ名前で同じ年。それだけで距離は自然と縮まりますよね!

そんな神谷カエの震える手を見て下屋は異変に気付く

はり止めの点滴を打っていることもあって、甲状腺の検査は週明けにすることになりました。

 

そもそも甲状腺クリーゼって?

甲状腺クリーゼの症状

  • 不安
  • いらいら
  • それに伴う多動
  • 脱力
  • 手指の震え
  • 発汗異常
  • 耐暑障害
  • 頻脈
  • だるさ
  • 食欲低下を伴わない体重減少
  • 下痢
  • 生理不順

これだけ見ると、他の病気とも重なるところがあり判断が難しいようにも感じますよね。

症状が悪化すると、精神異常、けいれん、昏睡といったところまで進んでしまう。

もちろん、治療法はあり神谷カエさんの場合も治療を行っていれば助かる可能性はあったと思います。

しかし、妊娠していたことで見落としされてしまった可能性もありそう。

 

甲状腺の病気は女性特有の病気。

しかし、妊娠中にこの病気が原因で亡くなってしまうなんて…旦那さまにとっては辛い現実。

出産したあとに結婚式をすることを嬉しそうに話す神谷カエの夢が途切れてしまった瞬間…。

涙が止まりません。

 

みどころ2

下屋の試練と人生の転機

仲良くなった神谷カエが心肺停止状態で緊急搬送されたのを見て動揺が隠せない下屋。

 

自分が甲状腺異常の疑いをもっと早く伝えていればこんなことにならなかった

 

こんなことばかり頭の中をめぐっていたと思います。

 

確かに、妊婦目線・ご主人目線で考えると「医師の見落とし」のようにも見えてしまいますよね。

個人的には、最初からペルソナにいれば見落とされなかったような?なんてことまで思ってしまいましたが、これが現実世界で自分の立場だったら…やりきれないです。

 

そして、子どもは無事に産まれましたが神谷カエさんは亡くなってしまいました。

それを乗り越えるように下屋は頑張りますが、空回りをします。

成長したい自分とは裏腹に、うまくできない自分に悔しさしか残らないと言った状況に胸が痛みます。

 

休暇を経て下屋が出した決断に…

さらなる成長を望む下屋を応援したくなります!

 

みどころ3

ほっこりするシーンの中にも名言あり?

6話は最初からシリアスなシーンとほっこりするシーンが入り混じっています!

小松がサクラの焼きそばパンを2つも食べてしまうシーンや、サクラが四宮先生のジャムパンを取ろうとするも失敗してしまうところ。

 

可愛いシーンがたくさんあります!

特に、最後の救命に行くときに下屋が挨拶したシーンでは四宮が

「どんなに忙しくても食事は取れよ。それでなくてもよくない頭の回転がさらに悪くなるからな。」

と言いながらも、ホイップクリーム入りジャムパンをプレゼントするシーンは…

四宮の優しさに感動する一方で、やっぱりジャムパンなんだ!というちょっとした笑いまで提供してくれています。

 

 

コウノドリ(動画)6話の感想

6話の感想は下屋の気持ちがわかる!でした。

 

下屋の焦りは本当によくわかります。

サクラや四宮のような尊敬できる先輩が近くにいて一緒に仕事ができているのに、自分は全く成長していないのでは?と思ったとき。

人一倍、成長したい気持ちが強くなり焦ってしまう気持ち。

 

本当によくわかります。

この気持ちは下屋が産科医として、しっかりと仕事に向き合う真面目さが生んでいる感情だと思います。

しかし、その思いはうまくかみ合わず空回り

 

不器用ですね。

もっとサクラや四宮に頼って経験を積めばいいのに、頼ってばかりでは成長しないという考えに固執してますよね。

 

こんなに優秀な先輩がいることが、すでに幸せなことなのに「成長していない自分はまだまだ」

に取りつかれてしまって周りが見えなくなっている下屋の気持ちが本当によくわかります。

 

そして、そんな心中のときに仲良くなった妊婦さんが亡くなってしまう現実。

産科医をやめてしまうのでは?とハラハラしながら見ていましたが、救命にいくことが自分を成長させることだと確信した下屋の決断を心から応援したいと思いました!

 

今回のテーマである、甲状腺クリーゼの単語を知ったのはコウノドリを見てでした。

自分が妊娠したときも血液検査をしましたが、甲状腺の検査もしていたのか…不明です。

 

さらに、甲状腺を触診されたことも無かったです。

甲状腺疾患を患ったことが無いことや年齢もあるのかもしれませんが…恐ろしく感じてしまいました。

無事に出産することが、どれだけ奇跡に近いことか。

自分も分娩は大変だったけど、母子ともに健康で出産できたことが奇跡なんだと改めて感じることができた6話でした。

 

コウノドリ(動画)6話の名言や気になったセリフ

患者さんをなくしてしまったこと、乗り越えることはできない。

僕の胸にも、いろんな公開が残っている。あのときもっと勇気を出していればすくえたんじゃないのか、その後悔がのこっている。その後悔を乗り越えることもできない。忘れることもできない。悔しいことも嬉しいことも一つずつ胸のうちに積み重ねて進んでいくしかない。(サクラ)

サクラが下屋に言った言葉。

サクラの産科医としての人生を表すような重い重い言葉ですね0。

 

 

痛みが出るだけじゃない、用手剥離は経験が必要だし、一歩間違えれば患者さんの命に関わるんだよ(サクラ)

 

はい。なので次はもっと上手くやらないとって思ってます。(下屋)

 

下屋。そういうことじゃないだろう。

命を預かっている僕たちにおごりは決して許されない。

それがいつか大きなミスに繋がるかもしれない。

だから誰かに頼ることも大切なんだ。(サクラ)

 

このシーンの下屋の言葉にはイラっとしました。

命に関わる用手剥離を、次は上手くやりますなんて簡単に言ってほしくなかったですね!

成長したいけど空回りをしていることがわかる重要なシーンでもあると思いました。

 

 

今日、新月だって。だから赤ちゃんがいっぱい生まれるんだって小松さん張り切っているんだ。迷信だと思ってたけど意外と当たるんだよなぁ(サクラ)

 

この迷信は良く聞かれるなぁ~と思った瞬間。

私が出産前に入院していたときの看護師さんも、同じこと言ってました!

しかし、そんな迷信のなかでも生まれなかった我が子は「マイペース」とも言われたことを思い出しました。

 

 

おまえにジャムパンは早い。(四宮)

四宮先生基準がジャムパンといったところが可愛いですね。

こんな可愛いシーンがあるのもコウノドリの魅力!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

悲しみに溢れた5話に続き、6話も悲しみのシーンがありました。

しかし、ほっこりできるシーンもあり半分半分くらいでしょうか。

下屋が救命に行ってしまったけれど、倉崎が産科に戻ってくることになり新しいチームで7話を迎えます。

 

次の7話は大切な小松に何かが起こっている重要なシーン…。

 

7話も見逃せませんね!

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