コウノドリ(2015)の動画 2話のみどころや感想を徹底解説

コウノドリ 動画 2話 2015

この記事ではコウノドリ(2015)の2話のみどころや感想を解説していきます。

第1話のコウノドリ好評でしたが、いよいよ第2話となります。

妊婦に冷たい言葉をあびせる四宮の発言の隠された気持ちは、どのようなものなのでしょうか?

第2話は、四宮の発言にも注目です。

 

コウノドリ(動画)2話のあらすじ

産婦人科医の鴻鳥サクラ(綾野剛)、四宮春樹(星野源)、新米産婦人科医の下屋加江(松岡茉優)をはじめ、新生児科医の今橋貴之(大森南朋)、白川領(坂口健太郎)、

助産師長の小松留美子(吉田羊)らが参加する周産期母子医療センターの合同カンファレンス中に、救命救急医の加瀬宏(平山祐介)が飛び込んできた。

 

交通事故にあった臨月を間近に控える妊婦が5分後に運ばれてくるという。

運ばれてきた妊婦・永井晴美(川村ゆきえ)は、頭部の外傷がひどく意識不明の状態だが、胎児の心音に異常はない。

サクラは赤ちゃんが元気なうちに帝王切開に持ち込むことを提案するが、救命救急の加瀬にとって一番に優先すべきことは患者の命を救うこと。

出産させることで母体の容態が急変するかもしれないと懸念しサクラの提案を跳ね除ける。

 

そこへ職場から駆けつけた晴美の夫・浩之(小栗旬)は、加瀬から晴美の容態の説明を受けるが、あまりに突然のことで事態が飲みこめない。

ICUにいる晴美の姿を見て呆然と立ち尽くす浩之。サクラは晴美とお腹の赤ちゃんの状況を冷静に説明し、浩之にある過酷な選択を迫る。

──命の現場で突きつけられる過酷な選択とは?
晴美とお腹の赤ちゃんの命は助かるのか?

 

コウノドリ(動画)2話のみどころ

36週の頭部外傷の妊婦が救急に運ばれてきます。

  • 赤ちゃんと妊婦、どちらの命を選択するか?
  • 救急救命医と産科医のとった行動とは?
  • 妊婦の喫煙とは?

救急救命医と産科医の素晴らしいチームプレーで、必死に命と戦います。

 

みどころ1

命の選択について!

サクラが、救急に運ばれてきた36週の妊婦の夫、永井浩之に奥さんと赤ちゃん、どちらの命を優先するか迫ります。

夫にとっては、もちろん、奥さんも赤ちゃんも両方とも大事。

 

だからこそ「奥さんか赤ちゃんかどちらかの命の選択、そんなの決めれる訳がない」この決断は簡単にできることではないですよね。

 

まして、先ほどまで奥さんは元気だったのに、突然意識がない状況に陥り、現状を受け入れることも難しい状況で果たして、どんな結論を出したのでしょうか?

そして、妊婦は助かるのでしょうか?

お腹の赤ちゃんを助けることはできるのでしょうか?

 

みどころ2

妊婦の心停止が起き、救命救急医の加瀬宏が心臓マッサージを必死に続け、その間、サクラ、四宮が赤ちゃんを取り出します。

サクラは「1分で赤ちゃんを出すぞ」と声を出します。

 

この絶妙なチームプレーでお腹の赤ちゃんは無事に生まれたのでしょうか?

赤ちゃん誕生後、小松は、お母さんのもとに赤ちゃんを連れて行きます。

お母さんの命は果たして?

 

涙なしには見れない場面。

この緊迫するシーンは見どころ満載です。

 

みどころ3

喫煙妊婦についてが3つめのみどころです。

妊婦の喫煙は、胎盤の血流が悪くなり、赤ちゃんに十分な栄養や酸素が行かなくなるほか、赤ちゃんが小さく生まれたり、流産や早産のリスクがあがります。

また、最悪胎盤早期剥離が起き、先に胎盤がはがれて最悪赤ちゃんが死にいたることがあります。

 

赤ちゃんへの影響は大きいですね!

そのため、四宮が受診してきたタバコを吸う妊婦さんに「タバコを吸う人に母親になる資格はありません」と冷たく言い放つのでした。

医者にこんなこと言われたら、つらいですね。

 

院長に四宮の対応についてのクレームがきても、「嫌なやつだけど助けてくれる医者と、優しいけど患者死なせる医者、院長は、どっちに診てもらいたいですか?」と力強く返す四宮。

四宮は冷たく見えるが、患者のことを考えているからこそのセリフ。

不器用ですが、かっこよい、素敵な言葉ですよね。

 

コウノドリ(動画)2話の感想

交通事故に遭った際、普通は頭を抱えてしゃがむのにとっさにお腹を抱えてお腹を守った妊婦。

そのおかげで大事故なのにお腹の赤ちゃんは無傷というキセキ。

自分の頭を犠牲にすることで、とっさにお腹の赤ちゃんの命を守ったのです。

 

赤ちゃんを命がけで産んでいる母達にとって、我が子が自分の命より大切と思える人は多くいるでしょう。

私も妊娠中同じ気持ちをもち、また、出産後の今も我が子に対しては自分の命より大切という気持ちは強いです。

 

でも、本当にこのような急な場面で果たして自分がとっさに子供を守ることができるのだろうか、と考えてしまいました。

この妊婦さんは、本当に機転のきく、強い心の方と言えるでしょう。

意識を失ってもお腹の赤ちゃんに酸素と栄養を送り届け、必死に赤ちゃんの命を守った妊婦。

涙なしには見れないシーンです。

 

私の友人も待望の第1子を出産した数日後、突然亡くなりました。

赤ちゃんを育てる生活を楽しみにしていても、それが叶わず命を落としてしまう女性達。

子育てに奔走され、自分の時間がないと嘆くのではなく、自分の手で子供を育てることができるというのはどんなに幸せなことなのか?というのを再認識させてくれるシーンと言えるのではないでしょうか?

当たり前の日常の幸せを教えてくれる第2話と言えるでしょう。

 

コウノドリ(動画)2話の名言や気になったセリフ

加瀬の「後はこちらでやっておくよ」 と心臓がとまった妊婦の対処について発言。

「いえ、最後まできれいに縫わせてください」と、サクラが加瀬に返す。

「四宮。助かったよ。先に戻ってくれ」と、サクラが四宮に対し言うと

四宮は、 「お前、何を言っている」

 

こんなにがんばった妊婦。ほおっていけるか。最後までつきあわせろ

 

四宮の名言は心に響きます。

 

サクラと四宮、2人の患者に対しての強くて、優しい気持ちが表れている言葉、そしてシーンと言えるでしょう。

 

まとめ

第2話は、救命救急の現場における命の選択、妊婦の喫煙問題と重いテーマが取り上げられました。

続編の第3話以降、次はどんな内容がテーマとして選ばれるか、どんな展開が繰り広げられるのか、そして、サクラと四宮の掛け合い、四宮はどんな発言をしていくのか、楽しみですね。

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