コウノドリの加瀬先生を演じる平山祐介のフランスでの意外過ぎる経歴

コウノドリ 加瀬先生

コウノドリの加瀬先生さんと言えばコウノドリ1期、2期を通して、救急救命医として活躍していますよね。

この記事では加瀬のコウノドリでの役割、加瀬を演じる平山さんの経歴について、解説していきます。

加瀬とはどんな方なのか?

平山さんとはどんな背景の方なのか?

 

コウノドリの加瀬先生とは?

コウノドリで欠かせない加瀬先生。

加瀬先生は、ペルソナ総合医療センターの救命救急医ですが、ホームページでは以下のように紹介されています。

救命救急医。日々、命の危機にさらされている患者と向かい合いながら格闘している。

人の死と毎日のように向き合うが、決してそれに慣れることなく、命の重さを常に感じている。熱血漢で思ったことをすぐ口にするが、憎めないタイプ。

患者の命を助けるか、患者のお腹にいる胎児の命を助けるかでサクラと対立する場面でも「命を助ける」ことをお互いに最優先していることで思いは共通している。

 

加瀬先生は、妊婦が厳しい状況になると颯爽と現れて、必死に救命してくれるかっこいい医者

仕事に厳しいからこそ、サクラをはじめとする医師たちと対立もあります。

そして、仕事に真剣だからこそ、屋上で一休みとして、毎回アイスを食べるかわいい加瀬の姿のギャップも名物ですよね。

 

コウノドリ1期での加瀬先生の役割のおさらい

コウノドリ1期では、交通事故にあった妊婦・永井晴美で搬送されてきました。頭部の外傷がひどく意識不明の状態。

しかし、永井が事故の瞬間、とっさにお腹を守ったおかげで、なんと胎児の心音に異常はないことがわかりました。

 

この状況に加瀬とサクラは意見が対立します。

サクラは赤ちゃんが元気なうちに帝王切開に持ち込んで、赤ちゃんの命を助けることを提案します。

 

一方、救命救急の加瀬は、直接の患者である妊婦の命を守ることを優先することを第一と思っています。

そのため、出産させることで母体の容態が急変するかもしれないと懸念しサクラの提案を跳ね除けます

 

夫である永井が奥さんと子供どちらを優先するか決めかねている間に、妊婦の様態が急変しました。

加瀬は、必死に心臓マッサージをして、なんとか救命しようとします。

一方、サクラは、「1分で赤ちゃんを出すよ」とその場で緊急帝王切開を開始します。

 

 

サクラが手術で赤ちゃんを取り出すまでの間、命を途切れさせないように必死に心臓マッサージを続ける加瀬

その姿は頼もしく、かっこよく、涙を流しながら見たかたも多いのではと思います。

 

1期では、ほかにも加瀬は妊婦の容態がよくないと察知すると颯爽と現れて、救命していくシーンが続いています。

頼もしい加瀬は1期のみどころと言えるでしょう。

 

 

一方、高齢出産の妊婦に対し、「もっと早い年齢で赤ちゃんを出産していたら」と発言し、女性である下屋や新井を怒らせるシーンもあります。

この発言に下屋達と同様に頭にきた方もいたのではないでしょうか?

 

世の中、色々な意見があるため、その人達の代表の存在とも言えるでしょう。思ったことをはっきりと言う性格の加瀬の言動も見どころです。

 

コウノドリ2期での加瀬先生の役割のおさらい

コウノドリ2期では、下屋が救命救急を学びたいと決意し、加瀬の下で学びます。

しかし、下屋に対し、冷たく、厳しい対応をする加瀬。

 

救命救急の厳しい現状を教えたいということなのでしょう。

2期では、救命救急の大変さを加瀬は教えてくれていると言えるでしょう。

 

そもそも、コウノドリの加瀬先生を演じる平山祐介さんとは?

1970年11月15日生まれ。

埼玉県鴻巣市出身の俳優、ファッションモデル。

 

日本大学生産工学部卒業

コンピューター関連会社に就職するが、モデルになるために退職。

 

なんと、俳優と縁が遠そうな工学部出身で、最初はコンピュータ関連の仕事だったのですね。

人生何があるかわかなりというよい例ですね!

 

単身で渡仏し、1995年にパリ・コレクションでデビュー

その後、プラダ等数々の海外コレクションを経験

 

最初は、なんとモデルだったのですね!

しかも、フランスで活躍するような最前線のファッションモデルをしていたのには驚きを隠せません!

 

そして、フランス映画「SAMOURAIS」で俳優デビューをしたのです。

異色の経歴の方ですよね。

フランスのモデルから入り、しかも俳優もフランス映画から入ったとは驚いた方も多いのではないでしょうか?

 

平山さんが出演したドラマとは?

さて、日本での平山さんの活躍に目を向けてみます。

平山さんは、フランスから離れた後、日本で数々のドラマで活躍しています。

 

  • 2003年 Dr.コトー診療所(フジテレビ系)
  • 2013年 大岡越前(NHK BS)
  • 2014年 月曜ゴールデン 検事・霧島三郎(TBS系)
  • 2017年 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命(フジテレビ系)

 

上記等コウノドリとあわせて約25本もドラマに出演しています。

刑事役や組員役等が多いようですが、本数だけ見ても活躍ぶりがわかりますよね。

 

平山さんが出演した映画とは?

  • 2001年 Samurais(フランス映画)
  • 2009年 レイン・フォール/雨の牙
  • 2009年 20世紀少年
  • 2016年 秘密 THE TOP SECRET

 

等、約14本の映画に出演しています。

なんと、フランスのサイトでも、平山さんの出演の経歴として、上記の映画がされています。

国際的に映画界では認められている方ということがわかりますね!

 

平山さんが出演した「Samurais」とは?

デビューがフランス映画と特殊なため、どんな役割をしたのか、見てみましょう。

フランス語のサイトによると、平山さんは「遠藤検査官」役で出演しています。

 

タイトルのSamuraisとは、侍を指しています。

フランス等ヨーロッパでは、日本=侍となっているイメージがあり、侍は人気があります。

 

この映画「侍」がタイトルですが、中身は現代の映画で、銃や剣で戦う等、かなり激しい内容のようです。

戦う人=侍という構図で作られているようです。

こんな映画にも出演していたとは、平山さんの演技力の幅広さがわかりますね。

 

まとめ

コウノドリでは救命救急医として、妊婦を救うかっこいい加瀬先生。

その加瀬先生を演じる平山さんはなんとフランスのモデル界でデビューしていました。

 

さらに、俳優デビューもフランス映画からでした。

異色の経歴をもつ平山さんの今後の活躍にも注目ですね。

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