コウノドリ2の動画 5話のみどころと名言を徹底解説!

コウノドリ2 動画 5話

2017年10月から始まったコウノドリ2ですが、早くも折り返しの5話まで放送されました!

5話はハンカチ必須級!涙無しでは見ることができないシーンが盛りだくさん。

現在、妊娠中の方には刺激が強いかもしれません…。

 

5話のテーマは寄り添う心死産

テーマだけで…重いですね。

 

今回は5話のみどころポイントと名言をご紹介していきます。

 

コウノドリ(動画)5話のあらすじ

サクラ(綾野剛)の元に診察に訪れた妊娠27週の妊婦、西山瑞希。

診断の結果、切迫早産の可能性があり急遽入院することに。同じく切迫早産で入院している妊婦、七村ひかるの病室に小松(吉田羊)が瑞希を連れてくる。

同じ境遇の2人はすぐに意気投合し仲良くなるが、そんな中、瑞希の赤ちゃんに予測できなかった事態が…。

 

白川(坂口健太郎)が見ているベビーは下屋(松岡茉優)が3日前に緊急帝王切開した超低出生体重の翔太くん。

翔太くんは早期に手術する必要があるが、両親は帝王切開になった経緯に納得できず、今橋(大森南朋)に手術をしないと告げる。

赤ちゃんと一緒に生活していく家族のため、下屋はある行動を起こす…。

 

コウノドリ(動画)5話のみどころ

みどころ1

産まれるまでは何が起こるかわからない!

 

多くの人は「妊娠して出産することは当たり前」と考えているかもしれません。

特に、男性とっては出産は普通のことのように感じられるかもしれません。

 

しかし、本当に生まれるまで何が起こるのかがわからないのが出産です。

 

今回の主役は死産を経験してしまう西山瑞希と殺し屋のように怖い顔の夫。

西山瑞希は切迫早産の可能性があり、緊急入院をして出産までベットの上で過ごすことになります。

切迫早産で入院するとできることが本当に限られ、ものすごいストレスがかかります。

それでも赤ちゃんを無事に出産するためには必要なことです。

 

瑞希は妊娠32週に入り、このままいけば1か月後には無事に出産を迎えられる状態にまで来ていました。

しかし、サクラが行った定期健診で瑞希の赤ちゃんの心拍が確認できないことが発覚。

 

1度目のエコーの後、瑞希を個室にうつし時間を置いた後、四宮にもエコーで確認してもらったが心拍の確認はできなかった。

 

IUFD(子宮内胎児死亡)

しかも原因が分からないため、瑞希のやりきれない気持ちがあふれでる。

 

妊娠5か月を過ぎると安定期に入るため、多くの人が安心するものです。

それが9か月で死産…

誰もが想像できなかった展開です。

 

 

みどころ2

声の無い出産

 

IUFD(子宮内胎児死亡)は、出産と同じです。

瑞希の体や次の出産を考えると、早めに出産する必要が出てきます。

通常の出産と同じように陣痛をおこし、いきんで出産をするのです。

 

しかし、どんなに頑張って出産しても産声を聞くことはできません

それでも、出産に立ち向かう瑞希に対し小松は、いつも以上に明るく前向きに励まし続けます。

この姿には、看護師としての魂のようなものを感じます。

 

出産が終わっても、母になっている自分の体。

目の前には死亡している娘。

さらに死亡原因もわからない。

 

全ての現実についていけず、受け入れられない瑞希。

戸籍に残らない自分の娘と残された時間をどう過ごすのか…必見です!

 

みどころ3

患者に寄り添う思いとは?

 

下屋が緊急帝王切開を行い生まれた翔太君。

緊急搬送されたときには翔太君の心拍は下がっており、このままでは危険と判断し帝王切開を判断。

この流れを説明し、ご主人に同意書のサインをもらった。

 

そして生まれた翔太君は動脈菅開存症で心臓病の一つ

今すぐ手術をしなければ命が危険な状態。

しかし、手術をしても障がいが残る可能性が高く翔太君のご両親は手術に前向きにはなれなかった。

 

ご主人は緊迫した中で、医師たちが着々と手術の準備進めており、サインせざる負えない状態だったと説明。

サインをする経緯に納得がしていなかったようだ。

 

この時の下屋の判断は間違っていなかったけど、パニックになっているご主人にもう少し寄り添って説明ができていたら違ったのかも…と考え直す。

 

目の前に途切れてしまいそうな命があったら、それを救うのは医師の仕事ですので下屋は産科医としての仕事をしただけなのに…

人の心の難しさが描かれています。

 

コウノドリ(動画)5話の感想

5話の感想は一言で胸が苦しい!です。

 

四宮が下屋に賞味期限切れのプリンを渡す、ちょっとカワイイシーンもありますが、ほとんどが重い場面ばかりです。

 

開始20分くらいからティッシュが必要です!

 

原因のわからない子宮内胎児死亡…

 

誰も予想していない事態が突然訪れるなんて、自分の出産の時に考えもできませんでした。

 

お腹のはりなどで「安静にしてね」と、言われることがあっても安定期過ぎたし赤ちゃんがお腹の中で亡くなることを考えたことはありませんでした。

 

しかし、4人に1人くらいの確率で原因不明の死亡はあるそうです。

 

原因が分からず自分のお腹の中で、赤ちゃんは死亡してしまって…

しかし、いつまでもお腹の中にいれておくこともできずに出産を迎えなければならない。

 

こんな悲しいことがあるでしょうか!

 

さらにどんなに頑張って出産しても、生まれてきた子どもに戸籍を残すことができない現実。

 

自分だったらもう…何も考えられません。

言葉もでません。

ただただ泣きじゃくってしまうでしょう…

本当に辛い5話。

 

妊婦さんにはキツイ回だと思います。

自分が出産できたことは、本当に奇跡だったんだなぁと考えさせられる1時間でした。

 

コウノドリ(動画)5話の名言や気になったセリフ

このお産、暗くしたくないじゃない(小松)

陣痛に耐え、命がけで出産している瑞希のお産を暗くしたくないという一心で立ち会う小松から出た一言。

こんなに頼もしい看護師が他にいるでしょうか。

 

 

患者さんに寄り添うってどういうことなんだろうね(下屋)

患者に寄り添うサクラの姿を見て思いなおす下屋。

今回のサクラのように、医者であってもどうしようもできないことが起こりました。

それでも患者の気持ちの寄り添い頭を下げ、患者が感じる気持ちに共感し、寄り添っていた姿を見て自分の緊急帝王切開の状態はどうだったのか考え直す下屋。

良い先輩を持ち、成長していく下屋を見ることができました。

 

 

あかりおめでとう

ママありがとう

パパより

祈りの部屋で、瑞希の夫が準備したケーキのプレートに書いてあった言葉です。

口数の少ない夫なりに妻を思い、子どもを思い書いた精一杯の言葉だったと思います。

 

 

目の前で車にひかれて死にそうになっている人間がいたら誰だって助けるだろう。

その命を救った後に障害が残るかなんて誰も考えちゃいない。

緊急オペっていうのはそういうもんだ。(四宮)

落ち込んでいる下屋に対し、先輩として力のある言葉をかけた瞬間。

頼もしく優しい先輩ですね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

悲しみに溢れた5話は、涙無しでみることができないほど切ないストーリー。

 

1話過ぎていくことに、ドンドン中身が濃くなっていっているのがわかります。

次に放送される6話も、今回の5話と同じように悲しいストーリーが強いかもしれません。

 

ドラマなのに、リアルに描かれているコウノドリ2。

ぜひご主人様と一緒に視聴することをおすすめします。

 

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